アトピー性皮膚炎と免疫力の関係、腸内細菌がカギをにぎる

乳幼児のアトピーの原因で多いのが

 

早すぎる離乳食

近年、離乳食のスタートが早まっているようですが、消化酵素が未熟なままに、あまりに早い離乳食でアレルギーが発症することもあります。極端な説では、2歳半で問題ないという意見もあるくらいなのではじめるときは慎重に、1品ずつ少量あげるようにしていくとよいでしょう。
肉や卵、フルーツジュースなど、タンパク質が多くふくまれるものは、赤ちゃんにはあまり早い内からあげないほうが無難です。

 

口呼吸

アトピー性皮膚炎の原因のひとつに口呼吸があげられます。
口呼吸は、呼吸をするときに空気を加湿できません。
そのため、口の中が乾燥し唾液がでなくなりばい菌を排出させる機能が弱まってしまいます。
また、のどの扁桃腺が冷えて防衛機能が弱まるだけでなく免疫力も低下していきます。
乳幼児の場合は、おしゃぶりを使うと鼻呼吸が促されアレルギー症状が改善すると言われています。